名東区、守山区、千種区、天白区、尾張旭、長久手、日進:スポーツ障害、ランニング障害、肩こりからくる頭痛、肩の痛み(50肩など)、首の痛み(むちうちなど)、背中・肩甲骨周りの痛み、腰痛(椎間板ヘルニアなど)、臀部の痛み、膝の痛み(変形性膝関節症など)、神経痛、慢性疲労などでお悩みの方は名古屋市名東区のあき治療院へ
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元デンソー女子陸上長距離部トレーナーの治療院
実業団陸上長距離・マラソン選手もサポートをしているスポーツトレーナーの治療院です
 ★肩関節周囲炎(50肩)
 【症状】
肩関節の痛みと動きの制限を伴う病気の総称
広義と狭義の二つのとらえ方があり、
広義では肩関節の痛みと運動制限のある痛み全体を差し、さらには運動制限はなく、運動時に痛みがあるだけでも、この病名がつくこともある。
狭義では、動きの制限、関節の拘縮がある肩関節の痛みをさす。
ただし、この二つの区別も、判断があいまいなことが多い。
当院では、
痛みによる動きの制限があっても、補助者(または補助手)があれば、関節の可動域が確保されていれば、狭義の50肩とはしていません。関節の拘縮がおこっていれば、補助者がいても、また、痛みがなくとも関節の可動域が制限されています。当院ではこの状態を狭義の50肩としてみています。
また、肩関節に起こる痛みには、
肩腱板損傷(けんけんばんそんしょう)石灰沈着性腱炎(せっかいちんちゃくせいけんえん)などがあり、これらはX線撮影、関節造影検査、MRI、超音波などで区別できる
肩関節周囲炎の場合はこれらの検査で異常が見られない
そのため、まずは病院での検査で、異常があるのかないのかの診察をお勧めします。
 【当院での治療・対処法】
症状で記載したように、検査所見に異常が認められるものは、医師の指示に従って初期の対処、治療をお勧めします。慢性期にはトレーニングも含めた治療で対応させていただきます。
検査所見で異常がなく、肩関節周囲炎と判断されている中でも二つにわけて考えています。
①関節拘縮があるものと②関節拘縮のないものに分けます
①の場合、急性期は局所の安静をお勧めします。その上で、疼痛の緩和を目的の治療(鍼や灸が中心)と、関節のモビリゼーションを無理のない範囲で行います
※痛くても無理にでも動かした方がよくなるという考えで施術をされるところもありますが、この段階で、痛みを伴った関節可動域訓練は当院では行いません。
関節の拘縮が落ち着き始めた段階や、②関節の拘縮のない肩関節周囲炎では
鍼灸治療や関節モビリゼーションに加え、時期をみて積極的に関節可動域訓練や筋肉のトレーニングを行っていきます
○症状改善に体全体のバランスを整えていく必要がある場合は、そちらも取り組んでいきます。
 住所  名古屋市名東区引山2丁目1201
 メゾンラメール201
 TEL  052-739-6997
 診療時間  9:00~21:00(予約制)
 土曜・祝日19:00まで
 休診日  日曜日・不定休

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