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名古屋市名東区にある元実業団陸上長距離部トレーナーの治療院です。スポーツマッサージ、鍼灸治療、整体を提供。

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名古屋市名東区引山2丁目1201 
メゾンラメール201(駐車場あり)
9:00〜21:00(土祝19:00)
休診日:日曜日・不定休あり

膝の痛み(変形性膝関節症など)

症状・原因

 膝の痛みにはたくさん原因、種類がありますが、生活に支障の出る膝の痛みで、もっとも多いのは変形性膝関節症ではないでしょうか。
 発症の主な原因は繰り返す使用で膝関節の軟骨の摩耗(すり減り)が起こり、骨に負担がかかり膝関節に炎症を引き起こします。炎症を繰り返すうちに徐々に骨の変形が進み、膝の内側が肥厚し、ひどくなるとO脚になっていきます。
 ただ、関節の摩耗が原因といっても、いきなり関節に負担がかかるものではないと考えています。周りの筋肉の状態(筋力や筋肉の方さ、疲労)も大きく原因に関わっているものと考えいます。

治療・経過

 痛みの強さより、まずは変形があるかどうかが治療期間に関わってきます。可能であればまずは整形外科レントゲンを撮ってもらい、骨(関節)の状態をみてもらってください。
 変形がないものだと、筋肉の状態の改善、関節の動きの改善をしていくことで比較的早く良くなることが多いです。スポーツマッサージや運動療法が効果がありますし、痛みの強い時の鍼灸治療も除痛効果はあります。
 変形がある場合、まず「完治」は難しいと思います。ただし、痛みがなくなることはあきらめる必要はありません。変形してしまった骨が元通りになることは難しいので、完治は難しいとしていますが、生活に支障がない状態にはなることは可能です。もちろん変形の進み具合にも関係しますが。
 筋肉、関節の状態を改善するのはもちろん必要で、さらに、膝周辺(大きい意味では全身)の血液循環を改善することが、症状改善のポイントとなります。
 今まで変形性膝関節症による痛みでお困りの方をたくさんみさせていただきましたが、まず起こる変化は膝が細くなります。腫れぼったくなっていた膝が、血液循環がよくなることで細くなります。腫れているのは骨の変形によるものと思っている方が多いですが、実際は骨よりも周囲の循環が悪いことで腫れぼったくなっているのです。もちろん骨の変形で膝自体は少し太くなっていますが、腫れぼったいのとは別です。この腫れぼったいのが改善され、筋肉や関節の状態も改善させれてくると膝が動かしやすくなり痛みが和らいできます
 月に2、3回、2〜6ヶ月の治療で歩くことに支障がなくなる方が多いです。そしてさらに治療を進めていくことで、趣味のウォーキングやゴルフ、テニス、旅行などにいけるようになっています。
 変形しているから仕方ない、年だから仕方ないとあきらめるのは早いかもしれません。膝の痛みで何かやりたいことをあきらめている方、もう一度やりたいことができると楽しいですよね。一度ご連絡ください。

予後

 変形がないものだと改善したら、一度治療は終了できます。再発予防のケアやトレーニングをお教えして、様子をみてもらい、また痛みが出るようなら治療にきてもらうという形になります。
 変形がある場合、症状(痛み)が改善してきて、ご本人が納得するところまで状態が安定してきたら、定期的なメンテナンスとしての治療をお勧めしています。痛みが良くなったとしても骨の変形自体はあるので、疲れがたまったり、無理をすると痛みの再発は充分起こりえます。再発予防のために月に1〜2回くらいの頻度でケアしていきましょう。




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あき治療院
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