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名古屋市名東区にある元実業団陸上長距離部トレーナーの治療院です。スポーツマッサージ、鍼灸、整体を提供。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.052-739-6997

名古屋市名東区引山2丁目1201 
メゾンラメール201(駐車場あり)
9:00~21:00(土祝19:00)
休業日:日曜日・不定休あり

来院者さんの一例

 あき治療院に来院されている方の一例をご紹介いたします。ほんの一部ですが、比較的同じような悩みの方が多いものを掲載しました。自分と同じようなお悩みの方もいると思います。参考にしてもらえればと思います。

一般的なお悩み

・ケース1 【80代 女性 変形性膝関節症、腰痛】
 10年くらい前からの膝の痛み。病院でのヒアルロン酸注射などはしているが徐々に悪化しているため来院。レントゲンでの骨の変形も確認されているため、骨の変形自体がもとに戻るのは難しく、完治は難しいことを承知いただき、月2回の治療を続ける。3か月くらいから痛みが明らかに変化。見た目の腫れぼったさも激減し、買い物程度の歩きは問題なくなった。6ヶ月くらいまでそのままのペースで改善していき、散歩なども出来るようになり、本人の納得いく状態まで改善したため、それからは1か月に1回メンテナンスで来院。今でも正座をしたり、たくさん歩いたりして無理をすると多少痛みが出ることはあるが、うまくつきあっていけているとのこと。
※この方の紹介もあり変形性膝関節症でお悩みの方がたくさんみえています


・ケース2 【60代 女性 肩こり、軽度の不眠】
 来院し始めたころは2週間に一度の頻度で来院してもらっていましたが、3回目の頃にはほとんど肩こりが感じなくなったため、一旦治療は終了。その後は肩こりが感じてきた時や、疲れが特にたまった時に来院。1、2か月に1度の間隔くらいで定期的にメンテナンスにみえています。


・ケース3 【60代 女性 肩こり、メニエル症候群】
 疲れがたまったり、過度なストレス、急な冷え込みなどでメニエルが発症してしまうため、予防の意味で月に3回ほどの来院。ある程度コントロールできてはいるが、今も年に1度か2度は発症してしまいます。その際は病院で処方されている薬を飲んで3日ほど安静にされてからみえます。


・ケース4 【50代 女性 首こり、肩から手のしびれ】
 仕事の忙しさで無理が続き、もともとあった首こりが悪化し、さらに肩から腕にかけてのしびれがでて来院。病院で処方された痛み止め・炎症止めの薬も数週間は併用。最初は週に1度の治療。1か月くらいで症状が落ち着いてきたため、2週に1度に治療間隔を広げ、3か月程で上肢のしびれは解消。今は首のコリがひどい時に不定期で来院


・ケース5 【40代 男性 右肩甲骨周りのこり感・痛み、ひどいと腕があげられない】
 初めて来院した頃は腕上げられない状態でしたので、2週間に1度の来院でみていきました。3回目あたりから腕は問題なく上がるようになりましたが、肩甲骨周りの引きつりは緩和はしているものの、完全にはなくならず。今も月に1度、メンテナンスでみえています。


・ケース6 【50代 男性 慢性的な腰痛、胃腸の不調】
 初めて見えた当時は排便時にいきむと痛くて苦痛との訴えでした。2回目の治療後は排便時の痛みはなくなり、ひどい腰痛にならないように定期的にメンテナンスにみえています。仕事でのストレスが多く、胃腸の調子を崩すことがあるため、そこも併せてみさせていただいています。


・ケース7 【60代 女性 腰痛、坐骨神経痛】
 慢性的な腰痛。右側に明らかな筋硬結(硬い部分)あり。調子が悪い時は右臀部から大腿部にかけて痛み。特に低い椅子から立ち上がる時などがつらく、少したってからでないと歩き出せない。整形外科での診断で、軽度の腰椎椎間板ヘルニアとのこと。
 症状からして椎間板ヘルニアはあるものの、常に神経に触れている状態ではなく、前傾(前屈)姿勢で臀部に力をかけるときに坐骨神経を刺激している状況か。右腰の筋硬結も対応していくが、特に問題になっている部分は右側の仙腸関節と考え治療を進めているところ。現在2回目治療終了後、臀部、腹部、腰部の筋肉の状態は良くなってきている。まだ神経痛の症状は少し楽になって程度。月に3回くらいのペースでもうしばらく治療継続。2か月~3か月での改善を目標に。その後は右腰の筋硬結のケアは必要か。


・ケース8 【50代 男性 重度のぎっくり腰】
 来院者である家族の紹介で連絡があり、まったく動けない状態。早く治したいとのことでしたが、状態を聞き、説明をして、その日はアイシングを繰り返してもらいました。翌日家族の補助ありで動けるようになったため、整形外科を受診し、骨などの異常がないことを確認し、夜に来院。1度目の治療で、立ち上がる補助はいるものの、何とか自分で歩けるようになる。3日後に一人で再来院。その1週間後3回目の治療以降(受傷から10日ほど)まだ痛みはあるものの日常生活はできるレベルに。1週間後の治療から、運動療法も併用。自宅でも続けてもらい、受傷から3週間ほどで治療終了。再発予防にトレーニング指導。現在1年たっても再発はしていないとのこと。


・ケース9 【60代 女性 変形性股関節症による痛み】
 幼少期からの変形があり、50代頃から痛みに悩ませられるようになり、60代で症状が悪化。65歳で人口股関節置換術をいつするかの選択を勧められる。なんとか70歳まで手術をやらずに痛いとの思いで来院。治療を続けて痛みは多少緩和。変形も進行せずに維持できていた。ただし、ゴルフをする方で、日常生活は問題なくできても、ゴルフで歩く痛みがストレスで、手術へ踏み切る。2年半くらいしか先延ばしできませんでしたが、人口股関節置換術の名医に手術してもらえたらしく、必死のリハビリを経て、術後2か月でゴルフにいかれたようです。今は疲れによる腰痛や肩の凝りを改善するため不定期に来院されています。


・ケース10 【50代 男性 交通事故後の後遺症】
 停車中にノーブレーキで後ろからぶつかられた。幸い、車が頑丈だったため、大けがにはならなかったが、車は廃車。体は、むち打ち(中程度)、右腰の痛み、左ひざの痛みで来院。もともと何度か治療に来ていたため、病院でのリハビリではなく、当院でのリハビリを希望。整形外科での定期的な診察と並行して治療を進めることに。週一回の治療で、一ヶ月で、日常生活には支障がないくらいまでには回復。現在初診から一ヶ月半。6回の治療。首は疲れてくると重だるい症状がまだ出る。右腰はほぼ回復。左膝は歩く痛みはなくなったが、まだ小走りをするだけでも痛む。もともとテニスをしていたので、なんとかその状態まで早く回復したい。


 その他、上記以外にも様々なことで悩まれている方がみえています。その痛み、不調、仕方ないとあきらめていませんか?一度あき治療院にお越しください。
 

あき治療院で扱うことの多い症例は→こちら

  
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スポーツ障害

・ケース1 【50代 男性 腸脛靭帯炎(ランナー膝)】
 フルマラソンに向けての走り込みで膝を痛めて来院。始めは週一回、3回目以降は2週間に一回の間隔で治療。膝蓋骨の動き、大腿の筋肉の状態を改善していきながら3週間は完全にランニングを中止。階段の下りが違和感なくなった時点で、10分からJOGスタート。10分×3(トータル30分)までを2週間。その後徐々に時間を増やしていき、二ヶ月くらいで20kmまで走れるようになり、治療終了。その後は月一回くらいでメンテナンスに来院されています。


・ケース2 【50代 女性 膝の痛み、少し骨の変形があり】
 市民ランナー歴が長く、整形外科では走るのやめないと膝の痛みは治らないと言われ来院。骨の変形があるとのことでしたが、大腿骨や脛骨に明らかな変形は認められず、軟骨のすり減りにより関節の狭さ、痛みが出ている状態。初めの一ヶ月は週一回の治療で、膝周りの血流改善、大腿部、股関節、腰の状態を整えていき、違和感があるもののちゃんと走れる状態にはなった。そこからは練習、レース(10km、ハーフ、フルマラソン)を継続しながら月に2~3回の治療を継続。半年がたつくらいの頃から膝の痛みはほとんどなくなり(疲れがたまると少し痛みや違和感は出るときはあるが)、現在もたくさんのレースに出られています。月に2回くらいのペースでメンテナンス、コンディショニングにみえています。


・ケース3 【40代 女性 坐骨部のいたみ】
 2年ほど前から痛みは出始めた。休めば楽になるので、ダマシダマシやってきたけど、前々回のフルマラソン後(11月)、症状は強くなり、前回のフルマラソン(2月4日)は初めから痛みがあり、しっかり走れなかった。次回のフルマラソン(名古屋ウイメンズ)では痛みなく走りたいと来院。出来れば自己ベストを更新したいとのこと。臀部の下、ハムストリングスの付着部がガチガチに固まっていた。そのため、ハムストリングスがうまく使えてない状態。固さをほどいていく中で、ハムストリングスが使える身体に戻していかないといけない。休んで痛みは落ち着いていたのだろうが、腱の硬さはそのまま残り、ハムストリングスの機能がどんどん落ちて痛みが強くなってきたと考える。2回目の治療後ハムストリングスに良い張りが出始めた。まだ、スピード練習は控えてもらうが、トレーニングを継続しながら改善を目指す。(2月14日現在)


・ケース4 【40代 男性 アキレス腱の痛み】
 両アキレス腱の痛み。片方をかばって、反対が痛くなるを繰り返している。右アキレス腱はしこりがあり、こちらが元凶と考えて治療を進めた。県の付着部や筋腱移行部の状態、足底からふくらはぎの状態を整えることで、3回の治療後、アキレス腱の痛みはなくなった。しかし、みていくなかで、ふくらはぎの肉離れの痕跡がいくつかあり、そこが本来の元凶だった。アキレス腱の痛みはでなくなったが、今でも、つかればたまったり、スピードトレーニングをやりすぎるとふくらはぎに痛みが出るときがある。現在は月に一回のメンテナンス、もしくは、レース前のコンディショニングに来院されています。


・ケース5 【40代 女性 左膝腸脛靭帯炎、右シンスプリント、左足底筋膜炎】
 名古屋ウイメンズマラソン(初マラソン)に向けて順調にトレーニングを続けてきたが、10月、11月と20km、30kmの練習をしていく中で、左足底筋膜炎、右シンスプリント発症。接骨院等でケアしながらなんとか続けてきたが、11月末に左膝腸脛靭帯炎を発症し、ランニングストップ。何とかしてウイメンズを走り切りたいと来院。2週間はランニングを中止。3回目の治療後、階段の上り下りの痛みが出なくなってきたタイミングでランニング開始。1ヶ月かけて、10kmまで走れるように戻る。その際、着地の仕方が良くないことに気づき、内転筋を使えるようにトレーニングをしてきたことで着地の仕方がうまくいったことで、腸脛靭帯への負担は減ったと考える。現在月に2回のケアを継続しながら、2月頭に20km、2月に末にハーフマラソンを走って、フルマラソンに挑む。11月にやった30km走を一度できただけなので、本番での体力、筋力は少し準備不足ではある。しかし、ハーフマラソンを2時間あたりで走れそうなところまで練習はできてきているし、もともと筋肉質なため、おそらく4時間半くらいでゴールできるのではないかと考える。(2月14日現在)


・ケース6 【30代 男性 腸脛靭帯炎】
 ウルトラマラソンに挑戦して、膝を痛めて来院。明らかな腸脛靭帯炎で症状も強く出ていたため、治療も長引くかと思われたが、2回目治療後数日(受傷から2週間くらい)で普通に走れるようになったとのこと。走る頻度や強度などトレーニングの進め方などのアドバイスをしましたが、それ以来膝を痛めることなくトレーニングを続けれています。もともとトレイルランをやっていたため、脚筋力がしっかりしていたことが早期回復につながったように思います。


・ケース7 【50代 男性 膝の痛み】
 続けてフルマラソンに出たことで膝を痛め、自己判断では腸脛靭帯炎と思い来院。痛みの出方や、膝周辺の状態をみていくと、腸脛靭帯炎ではなく、大腿四頭筋の一つ、外側広筋の腱の炎症と判断。大腿部から臀部、腰の筋肉の状態を整えた。腸脛靭帯炎になっているよりは、日常生活でかかる負担が少ないため、回復も早いことを伝え、2週間の休養を指示。その後、次のレースの際の前後でコンディショニングとリカバリーにみえました。膝の痛みは2週間休んだ後、少し走ったら違和感があったため、もう2週間完全に休んだら治って問題なくなったとのこと。今は膝の痛みはなく、次のフルマラソンは自己記録更新を目指しているとのことです。

 ※腸脛靭帯炎と思って来院される方がたくさんいる中で、このように外側広筋腱の炎症ということは多いです。だいたい腸脛靭帯炎の疑い(もしくは整形外科での診察あり)で当院に来院された方の半数くらいはこちらです。初期症状もよく似ていて、痛みの部位も近いことからよく間違えられますが、圧倒的に腸脛靭帯炎より治りは早いです。痛みの本当の部位や原因をわかることもスポーツ障害には大事なことです。何か悪いか分からないといった時にもぜひあき治療院にお越しください。


 その他、実業団陸上部のランナーや大学、高校の学生ランナー、市民ランナーの方が、治療だけでなく、日ごろのトレーニングのための身体のケアや、レース前のコンディショニング、レース後のリカバリーにみえています。
 スポーツ障害でお悩みの方、スポーツコンディショニングに興味のある方は一度あき治療院にお越しください。


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