名東区、守山区、千種区、天白区、尾張旭、長久手、日進:スポーツ障害、ランニング障害、肩こりからくる頭痛、肩の痛み(50肩など)、首の痛み(むちうちなど)、背中・肩甲骨周りの痛み、腰痛(椎間板ヘルニアなど)、臀部の痛み、膝の痛み(変形性膝関節症など)、神経痛、慢性疲労などでお悩みの方は名古屋市名東区のあき治療院へ
TOP院長紹介院内の施設紹介料金・診療時間アクセス方法
元デンソー女子陸上長距離部トレーナーの治療院
実業団陸上長距離・マラソン選手もサポートをしているスポーツトレーナーの治療院です


 ★腸脛靭帯炎(ランナー膝)
 【症状】
腸脛靭帯と大腿骨の摩擦により炎症が起こる症状。
膝の外側に痛みが出ることが多いが大転子と腸脛靭帯との摩擦で臀部外側下部に炎症を起こすこともある。
ランニング動作で発症することが多く、
ランナー膝ともいわれる。
 【当院での治療・対処法】
急性期は局所の安静が必要だが、ある程度の段階から少しずつ競技の復帰をしていきます。
治療としては腸脛靭帯の緊張を取り除く必要がある。
臀部の筋肉(特に大臀筋、中臀筋)の緊張をとる。
○骨盤のねじれ、ズレを改善することで、
左右のアンバランスからくる緊張を緩和する。
○大腿部の筋肉の緊張も関係するため、緩める必要がある(特に
大腿四頭筋の外側広筋、ハムストリングスの大腿二頭筋)。
○下腿の外側、
腓骨筋の緊張や足首のアライメントも改善する。
○痛みの
局所への鍼(通電も含む)、灸による直接的なアプローチも行う。
臀部の筋力強化が必要なケースが多い。それとともに内転筋の強化も必要
 住所  名古屋市名東区引山2丁目1201
 メゾンラメール201
 TEL  052-739-6997
 診療時間  9:00~21:00(予約制)
 土曜・祝日19:00まで
 休診日  日曜日・不定休

  症例一覧に戻る

  TOPページに戻る