名東区、守山区、千種区、天白区、尾張旭、長久手、日進:スポーツ障害、ランニング障害、肩こりからくる頭痛、肩の痛み(50肩など)、首の痛み(むちうちなど)、背中・肩甲骨周りの痛み、腰痛(椎間板ヘルニアなど)、臀部の痛み、膝の痛み(変形性膝関節症など)、神経痛、慢性疲労などでお悩みの方は名古屋市名東区のあき治療院へ
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元デンソー女子陸上長距離部トレーナーの治療院
実業団陸上長距離・マラソン選手もサポートをしているスポーツトレーナーの治療院です
 ★坐骨神経痛
 【症状】
坐骨神経痛を発症する原因としては、①腰椎椎間板ヘルニアなどによる神経根障害によるもの②急性腰痛(ぎっくり腰)の炎症により神経の影響が出る場合③臀部での絞扼障害(臀部での炎症に起因するものも含む)などがまずあげられる。まだまだ他の要因もあるが当院で対処することが多い症例に限定した。
症状としては、
臀部から下肢(多いのは太もも裏)への痛み、しびれがあるもの。と下肢(特に下腿)に鈍痛やしびれがあるもの。また、腰痛を伴っての下肢の痛み、しびれがあるものなどがある。
発症の仕方、症状の出る部位、症状の出る動作や姿勢、症状の出るタイミング(常になのか、朝だけなのか、夕方から夜にかけてのみなのかなど)をしっかり把握すると神経痛を誘発している部位の判断がしやすくなる。
 【当院での治療・対処法】
症状の出方などから改善するべき部位を判断し、対処していく。
椎間板ヘルニアなどによる神経根障害による神経痛の場合は、症状は常時出ていることが多いように思う。しかし、症状の重さが変化がある(きつい時と楽な時がある)場合は、充分に治療効果は期待できる。ただし、ヘルニアなどそのものがなくなるわけではなく、腰部の緊張や骨盤のバランス(前後左右)、腹筋背筋のバランスを整えることで、症状を緩和することができる。
急性腰痛の炎症により出ている神経痛に関しては、
炎症が落ち着いてくると神経痛は自然と消滅する。そのため、神経痛に対する治療より、急性腰痛の改善に対しての治療をしていき、慢性腰痛に移行しないようにする。
臀部での絞扼障害による神経痛の場合は、
症状の変化や症状の出方の違いが大きいように思う
臀部の緊張の緩和を目的に治療を進めていく必要がある。
骨盤周り、腰部、腸腰筋の状態を整えるための治療や、臀部も含めたコンディショニングトレーニングが必要
 住所  名古屋市名東区引山2丁目1201
 メゾンラメール201
 TEL  052-739-6997
 診療時間  9:00~21:00(予約制)
 土曜・祝日19:00まで
 休診日  日曜日・不定休

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